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加速器運転

 加速器運転とは、電子ビームの生成から加速・蓄積までの過程を称します。
安定した良質の光を供給するため、関連機器の保守・点検、運転の高機能化を目的とした機器の改良や、ソフト開発も行っています。


 加速器点検調整期間には、真空保守作業、不調箇所のメンテナンス、運転中に測定出来ないデータの収集、各種高機能化作業を行います。
 このようなメンテナンス作業は、長期・大規模なものになることがあります。また、これらの作業を限られた期間で確実に行うため、広範囲な専門技術や工程管理のノウハウが必要とされています。


作業例


・ 超高真空維持作業(ベーキング含む)
・ クライストロンモジュレータの点検
・ 電磁石レベル測量
・ VME盤定期点検
・ 運転制御プログラムの更新・改良
・ 改良予定部の調査、設計
・ 振動測定